なにわホネホネ団は、大阪市立自然史博物館を拠点に活動している骨格標本作成サークルです。


 活動の特性上、動物の死体や解体中の画像などもあります。こうした作業抜きで標本作製は成り立ちませんので、ホネホネ団の活動を紹介する上で必要なものと判断し載せています。この旨、ご承知おき下さい。


新着情報

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【イベント情報】11月のイベント紹介 2019.10.31

この11月に参加・出展するイベントのご案内です。

■あそんでまなぼう! うしはく探検隊2019
毎年子ども達に大人気のうしはく探検隊に、今年もなにわホネホネ団が協力します。当日は団長が現地でお待ちしています。

【日 時】11/3(日) 10:00 - 15:00
【会 場】奥州市 牛の博物館(岩手県奥州市)
【入館料・体験料】無料
詳しくはうしはく探検隊案内(facebook)をご覧下さい。
牛の博物館HP: http://www.isop.ne.jp/atrui/mhaku.html

■大阪自然史フェスティバル2019
関西を中心に全国から生きもの・自然大好きな人々が一堂に会する「自然派市民の文化祭」。活動紹介や講演会、ワークショップなど多様なイベントが目白押しです。光学機器メーカーによる望遠鏡などの展示販売ブース、生きもの作家によるグッズ販売も。
ホネホネ団ブースでは、活動紹介やホネの展示、ホネホネワークショップ、オリジナルグッズ販売などを予定しています(グッズの売り上げはホネホネ団の活動費にあてられます)。

【日 時】11/16(土)-17(日)
【場 所】大阪市立自然史博物館
※関西文化の日につき、入場無料(長居植物園は16日のみ無料)
詳しくは大阪自然史フェスティバルのHPをご覧下さい。


【グッズ販売】オンラインショップのご案内 2019.07.18

ホネホネ団オリジナルグッズの通販サイトができました。
売上の一部はホネホネ団の活動資金(ボランティア保険など)にあてられます。


【ツイッターはじめました】 2018.12.28

ホネホネ団のツイッターアカウントを開設しました。
主に博物館外のワークショップ参加や学会・生きものイベント等での出展、オリジナルグッズ販売の案内をつぶやきます。

アカウント: なにわホネホネ団 https://twitter.com/naniwahone


過去の新着情報はこちら

   
ツイッターアカウント
オンラインショップ
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 2003年に博物館の学芸員・アルバイトの3名から始まった「なにわホネホネ団」。2004年の「大阪自然史フェスティバル」に出展したのを契機に、募集もしていないのに「参加したい!」という人が集まりだしました。今では小学校前のコドモ団員から様々な職種のオトナ団員まで、ホネ好きが集まって骨格標本作りをしています。

 そんなホネホネ団には、これまで情報を一元化した公式サイトがありませんでした。活動に関するネット上の記録は、各団員が個別に蓄積してきました。また、不定期刊行物「ホネホネ団通信」などでも、団員が活動の報告をしています。

 このサイトは、それらを紹介するという主旨で作りました。誰か一人が活動内容を逐一更新するのではなく、これまで同様に「このページに来れば、各団員がそれぞれの観点から綴った記録・情報を見られるよ」という【窓口】にしていきたいと思います。

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2010年10月


ようこそホネホネ団へ!
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【連絡先】
なにわホネホネ団事務局 事務局長:和田岳(自然史博物館学芸員)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
  大阪市立自然史博物館
電話:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
電子メール:wadat@mus-nh.city.osaka.jp
(迷惑メール防止のため、@を全角にしています。
 メール送信時には半角に入力し直して下さい。)

【ホネホネ団データ】
設立年 2003年
事務局 団長・西澤真樹子 副団長・米澤里美 事務局長・和田岳
団員数 400名越え(2019年秋現在 ※2003年からの延べ人数)


 右上のイラストは、2009年に開催された、博物館とホネホネ団のコラボ特別展とでもいうべき「それいけ!ホネホネたんけん隊」展のイメージキャラクターとして(?)ホネホネ団の団長が書き下ろしたものです。サイト内のあちこちに登場するイラストも、ほとんどが同展に使用されたものです。

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