なにわホネホネ団は、大阪市立自然史博物館を拠点に活動している骨格標本作成サークルです。


 活動の特性上、動物の死体や解体中の画像などもあります。こうした作業抜きで標本作製は成り立ちませんので、ホネホネ団の活動を紹介する上で必要なものと判断し載せています。この旨、ご承知おき下さい。


新着情報

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【おしらせ】「ドコモ市民活動助成(子どもの健全な育成を支援する活動)」の助成が決定しました
2020.10.03

学校も、仕事も、立場も、年齢も異なる、様々な団員が集うなにわホネホネ団。標本作りを通して、博物館をもっと社会に開かれた存在にしたいという団員の想いを形にするためのプロジェクト
「博物館で活躍しよう!発達障がいの子どものための学び場づくり」を開始します。

精神保健福祉士の団員を中心に、地域のクリニックや福祉施設とも連携し、外からは見えにくい内部障がいについての勉強会や、博物館の魅力を活かしたワークショップを届ける活動を通して、様々な子どもたちにとって楽しみやすい博物館の環境とは何かを探っていきます。
プロジェクトのニックネームは、いろんな得意や苦手が山あり谷ありな子どもたちと楽しく博物館で過ごせることを目指し、
「てこぽこさんとはくぶつかん」にしました。
どんな”てこぽこキッズ”と出会えるか、楽しみです!

事業の詳細はこちらをご覧ください。
ドコモ市民活動団体助成事業: https://www.mcfund.or.jp/jyosei/
2020年度 助成先団体: https://www.mcfund.or.jp/jyosei/2020/no18/group.html


【新型コロナウィルス対策について】2020.06.30

緊急事態宣言の解除と博物館の再開館に伴い、なにわホネホネ団の活動も6月より再開しましたが、いまだ予断を許さない状況です。活動時の人数は部屋の定員の50%以下とし、参加者には
・マスク装着
・体温の確認
・発熱、体調不良の場合の参加見合わせ
の対策を取っています。
見学を希望される方は、ご連絡ください。ただし参加者が定員の50%を超える場合はお断りすることがあるので、あらかじめご了承ください。


【おしらせ・固定】オンラインショップのご案内 2019.07.18

ホネホネ団オリジナルグッズの通販サイトができました。
売上の一部はホネホネ団の活動資金(ボランティア保険など)にあてられます。


【おしらせ・固定】ツイッターアカウントのご案内 2018.12.28

ホネホネ団のツイッターアカウントを開設しました。
主に博物館外のワークショップ参加や学会・生きものイベント等での出展、オリジナルグッズ販売の案内をつぶやきます。

アカウント: なにわホネホネ団 https://twitter.com/naniwahone


過去の新着情報はこちら

   
ツイッターアカウント
オンラインショップ
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 2003年に博物館の学芸員・アルバイトの3名から始まった「なにわホネホネ団」。2004年の「大阪自然史フェスティバル」に出展したのを契機に、募集もしていないのに「参加したい!」という人が集まりだしました。今では小学校前のコドモ団員から様々な職種のオトナ団員まで、ホネ好きが集まって骨格標本作りをしています。

 そんなホネホネ団には、これまで情報を一元化した公式サイトがありませんでした。活動に関するネット上の記録は、各団員が個別に蓄積してきました。また、不定期刊行物「ホネホネ団通信」などでも、団員が活動の報告をしています。

 このサイトは、それらを紹介するという主旨で作りました。誰か一人が活動内容を逐一更新するのではなく、これまで同様に「このページに来れば、各団員がそれぞれの観点から綴った記録・情報を見られるよ」という【窓口】にしていきたいと思います。

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2010年10月


ようこそホネホネ団へ!
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【連絡先】
なにわホネホネ団事務局 事務局長:和田岳(自然史博物館学芸員)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
  大阪市立自然史博物館
電話:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
電子メール:wadat@mus-nh.city.osaka.jp
(迷惑メール防止のため、@を全角にしています。
 メール送信時には半角に入力し直して下さい。)

【ホネホネ団データ】
設立年 2003年
事務局 団長・西澤真樹子 副団長・米澤里美 事務局長・和田岳
団員数 400名越え(2019年秋現在 ※2003年からの延べ人数)


 右上のイラストは、2009年に開催された、博物館とホネホネ団のコラボ特別展とでもいうべき「それいけ!ホネホネたんけん隊」展のイメージキャラクターとして(?)ホネホネ団の団長が書き下ろしたものです。サイト内のあちこちに登場するイラストも、ほとんどが同展に使用されたものです。

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